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再生可能エネルギーの有効活用

太陽光発電システム

ビルの屋上に太陽光発電パネルを設置し、「発電表示パネル」で発電状況とCO₂削減量を表示します。発電表示パネルはビルを利用する人々が見やすい位置を選び、「CO₂の見える化」を実践しています。2015年竣工のヒューリック志村坂上の屋上には、発電能力10kW(年間約10,000kWh発電)の太陽光発電パネルを設置しています。

太陽光発電システム

太陽光発電パネル(ヒューリック志村坂上)

太陽光による発電量(設計値)
  • ヒューリック本社ビル
    年間約9,400kWh
  • ヒューリック浅草橋ビル(PPP案件)
    年間約15,890kWh
  • ヒューリック大阪ビル
    年間約10,000kWh
  • ヒューリック銀座ビル
    年間約6,500kWh
  • ヒューリック京橋ビル
    年間約4,700kWh
  • ヒューリック青山ビル
    年間約4,000kWh
  • ヒューリックコート雪が谷
    年間約28,900kWh
  • ヒューリックレジデンス西大井
    年間約23,100kWh
  • サニーライフ船橋
    年間約16,800kWh
  • サニーライフ東京新宿
    年間約5,000kWh
  • チャームスイート石神井
    年間約5,800kWh
  • ヒューリックレジデンス調布柴崎
    年間約5,200kWh 他

太陽光集熱パネルの設置

太陽光集熱パネルの設置

太陽熱集熱パネル(ヒューリック世田谷)

ホテルや集合住宅等、給湯を多く使う建物で太陽熱集熱パネルを利用した太陽熱給湯システムを採用しています。この給湯システムでつくられたお湯は、共同住宅、寄宿舎、厨房等に給湯しています。
ヒューリック世田谷では、太陽熱給湯システムは、平成26年度再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策補助金、東京都集合住宅等太陽熱導入促進事業補助金の交付を受け、工事の一部に補填しています。


壁面への太陽光発電パネルの設置

壁面への太陽光発電パネルの設置

ファザード(ヒューリック荻窪ビル)

ヒューリック荻窪ビルでは、南側が大通りに面して開け、日照条件が整っている好立地を活かし、ガラスとガラスの間に薄い太陽光発電モジュールをはさみこんだ建材一体型の太陽光発電パネルをファザード(建物の正面)に使用しました。3.5kWのシステムを採用し、年間約3,500kWh発電しています。


風力発電システム

ヒューリックレジデンス元代々木では、外構部の街路灯として、ハイブリッド街路灯を3基採用しました。この街路灯は風力(発電開始風速1.2m/sec)と太陽光で発電し、8本の庭園灯を含めた11灯の電力に供給されます。商業電力に頼らず、自然エネルギーだけで点灯します。
またヒューリックレジデンス草加ではハイブリッド型発電機を設置しました。この発電機も風力(発電開始風速1.2m/sec)と太陽光で発電し、この電力は街灯に供給され、夜間、東側川沿いの道路を照らして周辺地域に貢献しています。

風力発電システム

MIT(マサチューセッツ工科大学)との共同研究による自然換気・自然採光システム

リンクページ:MIT(マサチューセッツ工科大学)との共同研究による自然換気・自然採光システム

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