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メガソーラー事業への取り組み

メガソーラー事業によるZEB化の取り組み

環境問題が深刻化する中、当社は環境経営への取り組みを強化し、社会的要請に応えるべく、2014年11月福島県双葉郡広野町においてメガソーラー施設(大規模太陽光発電所)を取得しました。2015年は茨城県笠間市大古山町、2016年には千葉県山武郡横芝光町と拡大し、上記3か所の太陽光発電所を利用して、本社ビルでのオフサイトZEBの達成に取り組んでいます。

メガソーラー事業の目的

メガソーラー事業の概要

東京電力福島第一原発の南約25キロメートルの距離にある福島県双葉郡広野町の採石場跡地に、ヒューリック及びヒューリックビルマネジメント併せて総額約12億円の投資を行い、事業敷地面積約11,500坪(37,950㎡)、導入発電能力約2,300kWの太陽光発電所を取得しました。
福島に建設の発電所のうち、約4割をヒューリックで投資し、発電量はヒューリック本社ビルで使用する消費電力に充当することで、本社ビルの使用電力を間接的に概ねゼロにする取り組みを実施しています。また、残りの約6割をグループ会社であるヒューリックビルマネジメントが投資し、売電事業を行います。

メガソーラー事業の効果

効果1:再生可能エネルギーの利用によるオフサイトZEB化への取り組み 太陽光発電所で発電した電力を、特定規模電気事業者を介して売買を行い、本社ビルで使用する仕組みにより、間接的に使用エネルギー概ねゼロ化(ZEB化)を目指す取り組みを実施しています。

ZEBとは Zero Energy Buildingの略で、「建築物における一次エネルギー消費量を、建築物・設備の省エネ性能の向上や、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ又は、概ねゼロとなる建築物」のことです。

ZEBとは

ヒューリック本社ビルは自然採光・自然換気などの省エネ技術を導入した省エネ性能が高いビルのため、一般的なビルのエネルギー使用量に対して、約40%エネルギー使用量を削減することができています。残り60%の必要エネルギーの内、再生可能エネルギーを30%活用していますので、ZEB化に近いビルとなります。



効果2:売電収入、メンテナンス事業のノウハウ獲得 本事業は、20年間のメンテナンス費用等がセットとなっており、グループ会社であるヒューリックビルマネジメントにおいて、事業での売電収入を得るほか、付帯ビジネスとしてのメンテナンス事業の知識・ノウハウを獲得し、新規事業として取り組んでいます。

売電事業イメージ
[売電事業イメージ]



効果3:福島県におけるソーラー事業による復興支援 東日本大震災後の福島県での発電所の所有・運営により、土地を有効活用し、地域経済に貢献することや、工事やメンテナンスに係る業務を地元企業に委託することで雇用を創出する、といった復興支援へも積極的に取り組んでいます。この発電所の開発工事は、地元の土木・建設会社に協力していただき、設備の運営につきましても、地元雇用を行い、持続的・長期的な地元経済の活性化につながることを目標としています。

東日本大震災復興への貢献

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