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従業員の社会貢献活動の支援

基本的な考え方

従業員一人ひとりが行う社会貢献活動を積極的に支援していきます。

【2016年度の実績】

●従業員の社会貢献:6項目


マッチングギフト制度

2008年6月、マッチングギフト制度を立ち上げ、「ヒューリックふれあい基金」を創設しました。これは参加を希望する従業員の給与から毎月100円(役員は300円)を天引きし、全従業員から多数決で選ばれた団体に寄付するというもので、ヒューリック、ヒューリック保険サービス、ヒューリックビルマネジメント、ヒューリックプロサーブの4社で取り組んでいます。「関心はあるが現実的に一歩踏み出せない」という従業員のために社会貢献の機会を提供し、継続的に寄付活動を続けていきます。

第8回 放課後NPOアフタースクール
放課後NPOアフタースクール

2016年において、従業員からの一年の寄付金総額は52万5,846円になりました。これに会社からの寄付金:52万6,554円及び7月に実施致しました『第4回ヒューリック大伝馬夏祭り』の収益金14万7,600円を上乗せし、総額120万円を「放課後NPOアフタースクール」に寄付いたしました。放課後NPOアフタースクールは子供達が安全で豊かな体験ができる放課後プログラムを提供している団体です。幅広いテーマのプログラムのコーディネート及び運営を実施し、活動を拡大しています。


これまでの寄付先

第1回 (2009年): WWFジャパン 総額80万円
第2回 (2010年): 介護者サポートネットワークセンター・アラジン 総額62万円
第3回 (2011年): 世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン) 総額62万円
第4回 (2012年): 国境なき子どもたち 総額80万円
第5回 (2013年): NPO法人フローレンス 総額100万円
第6回 (2014年): NPO法人キッズドア 総額120万円
第7回 (2015年): 公益社団法人Civic Force 総額130万円


従業員ボランティア休暇

従業員ボランティア休暇

ヒューリックグループは、様々な社会問題意識を持ち、当事者意識で社会貢献活動に取り組む従業員の支援と育成を目指し、「ボランティア休暇制度」を設けています。このボランティア休暇は、社会貢献度の高い奉仕活動を行う従業員を支援するもので、連続20日の有給特別休暇を取得できるものです(被災地ボランティアに関しては20日以内であれば複数回取得可能)。さらに、ボランティア休暇を促進するため、社会貢献活動の情報を提供するだけでなく、ボランティア活動の結果や感想などを、社内イントラネットを通じて全従業員に配信することで、関心を高めています。2016年度は、従業員参加型のボランティア活動として、2009年度から毎年継続して実施している里山保全活動を引き続き実施し、ヒューリック、ヒューリックビルマネジメント、ヒューリックリートマネジメントの計28名の従業員が参加しました。


リンクページ:従業員による里山保全活動

里山保全活動の概要
目的 当社は東京に多くの物件を保有しているため、東京に残された貴重な自然環境を保護しようと考え、里山保全活動に参加
概要 東京都環境局が主催する東京グリーンシップ・アクションに参加し、NPO法人横沢入タンボの会のご指導の下、あきる野市横沢入で稲刈り体験、山すその雑木・雑草の伐採を実施
実施日 2016年10月19日
参加人数 28名

VOICE

志摩 有紀” width=

ヒューリック株式会社
開発事業第二部
大久保 立樹

里山のボランティア活動に参加して

会社のボランティア休暇制度を利用し、里山保全活動に参加させていただきました。最近では稲刈りも機械を導入して行われることが多い中、NPOの方々から手作業での稲の刈り方・束ね方・干し方までを丁寧にご指導頂きました。刈り始めは田んぼの泥濘に苦戦しましたが、次第に要領をつかみ出し最終的には参加した社員全員で多くの稲を刈ることができました。感謝の言葉と共に振舞われた手作り豚汁は本当に格別でした。稲刈りの最中には多くの生き物と遭遇し、その土地の自然を大切に守り抜くことが、生き物の生活を守ることにも繋がっているのだと体感することもできました。今回の活動を通じて、今後も継続的にボランティア活動に参加することで自然環境保護・生態系維持に微力ながらも貢献していきたい、と決意を新たにすることができました。



被災地復興支援活動費用の一部補助制度

ヒューリックグループでは、従業員の東日本大震災被災地復興のためのボランティア活動に参加する費用を、上限4万円まで補助するという制度を設けています。2016年度は1名(2011年からの利用者総数は22名)でした。この制度をきっかけに1人でも多くの人が現地の状況を知り、関心を寄せるきっかけとなればと考えています。また、2014年度には、今後起こりうる様々な災害発生時にも迅速に対応できるよう、この制度の対象を「東日本大震災復興支援」に限定することなく、広く「被災地ボランティア」に拡げることとしました。また、今後もボランティア活動の結果や感想、被災地の状況や復興支援ツアーについての情報などを社内イントラネットを通じて全従業員に発信するなどして、さらなる支援活動を促進していきます。


地域清掃活動・花壇整備活動

ヒューリック、ヒューリックビルマネジメント、ヒューリックプロサーブの3社では、毎月行われる「まちかどクリーンデイ(中央区主催)」に参加しており、加えて、「ごみゼロクリーンデイ(中央区主催)」には上記の3社に加えヒューリックオフィスサービスも清掃活動に参加しています。また、2015年度より、中央区の「花咲く街角」活動に参加をし、花壇整備活動を行っています。これらの活動を通して街の美化を進め、地域の方や従業員同士のコミュニケーションの場になっています。

地域清掃活動・花壇整備活動

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