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従業員の社会貢献活動の支援

基本的な考え方

従業員一人ひとりが行う社会貢献活動を積極的に支援していきます。

【2015年度の実績】

●従業員の社会貢献:6項目


マッチングギフト制度

2008年6月、マッチングギフト制度を立ち上げ、「ヒューリックふれあい基金」を創設しました。これは参加を希望する従業員の給与から毎月100円(役員は300円)を天引きし、全従業員から多数決で選ばれた団体に寄付するというもので、ヒューリック、ヒューリック保険サービス、ヒューリックビルマネジメント、ヒューリックプロサーブの4社で取り組んでいます。「関心はあるが現実的に一歩踏み出せない」という従業員のために社会貢献の機会を提供し、継続的に寄付活動を続けていきます。

これまでの寄付先
第1回 WWFジャパン

2009年9月末には、従業員からの寄付金総額は38万7,400円になりました。これに会社から寄付金を上乗せし、総額80万円をWWFジャパンに寄付しました。WWFジャパンは世界最大の民間自然保護団体です。私たちは不動産事業を推進する上で環境に負荷をかけてしまいます。こうした開発・建替などに伴う環境負荷を少しでも軽減したいという声を反映し、参加者の総意により寄付先を決定しました。


第2回 介護者サポートネットワークセンター・アラジン
介護者サポートネットワークセンター・アラジン

2010年9月末には、従業員からの寄付金総額は30万9,800円になりました。これに会社から寄付金を上乗せし、総額62万円を介護者サポートネットワークセンター・アラジンに寄付しました。アラジンは、「ケアする人のケア」を掲げ、電話相談や講演会など介護に携わる人のサポートに特化した活動を展開しています。老老介護や介護者の孤独問題がクローズアップされる中、介護に携わる人にエールを送りたいという声を反映し、参加者の総意により寄付先を決定しました。


第3回 世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)
世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン)

2011年9月末には、従業員からの寄付金総額は35万1,200円になりました。これに会社から寄付金を上乗せし、総額71万円を世界の医療団に寄付しました。世界の医療団は、国境・宗教・人種・政治等のあらゆる壁を越え、医療を必要とする全ての人々のための医療支援活動を展開しています。東日本大震災の経験から、いま本当に医療を必要とする人の役に立ちたいという声を反映し、参加者の総意により寄付先を決定しました。


第4回 国境なき子どもたち
国境なき子どもたち

2012年9月末には、従業員からの寄付金総額は39万7,500円になりました。これに会社から寄付金を上乗せし、総額80万円を国境なき子どもたちに寄付しました。国境なき子どもたちは、国内外の恵まれない青少年の支援を、教育や生活、心理ケアといった面からしている他、日本の青少年に対して、意識啓発を目的として教育プロジェクト活動を行っています。将来を担う子どもたちのため力になりたいという声を反映し、参加者の総意により寄付先を決定しました。


第5回 NPO法人フローレンス
NPO法人フローレンス

2013年9月末には、従業員からの一年間の寄付金総額は54万3,124円になりました。これに会社からの寄付金及び2013年7月に実施しました『ヒューリック大伝馬夏祭り』の収益金を上乗せし、総額100万円をNPO法人フローレンスに寄付しました。NPO法人フローレンスは、病児保育問題、ひとり親家庭の支援をはじめ、子育てを取り巻く社会問題の解決に取り組んでいます。次世代支援育成が重要視されるなか、子育てと仕事が両立できる社会にしたいという声を反映し、従業員の総意により寄付先を決定しました。


第6回 NPO法人キッズドア
NPO法人キッズドア

2014年において、従業員からの一年間の寄付金総額は46万1,000円になりました。これに会社からの寄付金および2014年7月に実施しました『第2回ヒューリック大伝馬夏祭り』の収益金を上乗せし、総額120万円を「NPO法人キッズドア」に寄付しました。
キッズドアでは、様々な事情から経済的に恵まれない子供達に、無料の勉強会を開くなどして、教育・学習の面からサポートを行い、進学の道を拓いていこうとする活動に取り組んでいる団体です。次世代支援に積極的に取り組んでいる当社の方針とも親和性のある団体で、活動を続ける原動力の一部にしていただきたいという従業員の総意により寄付先を決定しました。


第7回 公益社団法人Civic Force
公益社団法人Civic Force

2015年において、従業員からの1年間の寄付金総額は48万9,600円になりました。これに会社からの寄付金:58万4,700円及び2015年7月に実施しました『第3回ヒューリック大伝馬夏祭り』の収益金22万5,700円を上乗せし、総額130万円を「公益社団法人Civic Force」に寄付しました。Civic Forceでは、国内、アジア地域での大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うために、NPO/NGO・企業・行政・政府の調整団体になります。2011年の東日本大震災に始まり、様々な被災地での活動を行っています。


第8回 放課後NPOアフタースクール
放課後NPOアフタースクール

2016年において、従業員からの一年の寄付金総額は52万5,846円になりました。これに会社からの寄付金:52万6,554円及び7月に実施致しました『第4回ヒューリック大伝馬夏祭り』の収益金14万7,600円を上乗せし、総額120万円を「放課後NPOアフタースクール」に寄付いたしました。放課後NPOアフタースクールは子供達が安全で豊かな体験ができる放課後プログラムを提供している団体です。幅広いテーマのプログラムのコーディネート及び運営を実施し、活動を拡大しています。


従業員ボランティア休暇

従業員ボランティア休暇

ヒューリックグループは、様々な社会問題意識を持ち、当事者意識で社会貢献活動に取り組む従業員の支援と育成を目指し、「ボランティア休暇制度」を設けています。このボランティア休暇は、社会貢献度の高い奉仕活動を行う従業員を支援するもので、連続20日の有給特別休暇を取得できるものです(被災地ボランティアに関しては20日以内であれば複数回取得可能)。さらに、ボランティア休暇を促進するため、社会貢献活動の情報を提供するだけでなく、ボランティア活動の結果や感想などを、社内イントラネットを通じて全従業員に配信することで、関心を高めています。2015年度は、従業員参加型のボランティア活動として、2009年度から毎年継続して実施している里山保全活動を引き続き実施し、ヒューリック、ヒューリックビルマネジメント、ヒューリック保険サービスの計20名の従業員が参加しました。


リンクページ:従業員による里山保全活動

里山保全活動の概要
目的 当社は東京に多くの物件を保有しているため、東京に残された貴重な自然環境を保護しようと考え、里山保全活動に参加
概要 東京都環境局が主催する東京グリーンシップ・アクションに参加し、NPO法人横沢入タンボの会のご指導の下、あきる野市横沢入で稲刈り体験、山すその雑木・雑草の伐採を実施
実施日 2015年10月21日
参加人数 20名

VOICE

志摩 有紀” width=

ヒューリック株式会社
広報・IR部
志摩 有紀

里山のボランティア活動に参加して

会社のボランティア休暇制度を利用し、里山保全活動に参加させていただきました。当日はNPOの方々とともに鎌を駆使しての稲刈りや、苗の植え付け、野山の散策などを行いました。前日の雨の影響で田んぼはかなりぬかるんでいましたが、参加した社員全員で力を合わせ多くの稲を刈ることができました。稲刈りの最中、カヤネズミという貴重な動物に出会うことができました。その土地ならではの自然を大切に守り抜くことが、生き物の生活を守ることにも繋がっているのだと身をもって体感することができました。今回の活動を通じて、今後も継続的にボランティア活動に参加することで自然環境保護・生態系維持に微力ながらも貢献していきたい、と決意を新たにすることができました。



被災地復興支援活動費用の一部補助制度

ヒューリックグループでは、従業員の東日本大震災被災地復興のためのボランティア活動に参加する費用を、上限4万円まで補助するという制度を設けています。2011年度の利用者数は15名、2012年度は2名、2013年度は1名、2014年度は2名、2015年度は1名でした。この制度をきっかけに1人でも多くの人が現地の状況を知り、関心を寄せるきっかけとなればと考えています。また、2014年度には、今後起こりうる様々な災害発生時にも迅速に対応できるよう、この制度の対象を「東日本大震災復興支援」に限定することなく、広く「被災地ボランティア」に拡げることとしました。また、今後もボランティア活動の結果や感想、被災地の状況や復興支援ツアーについての情報などを社内イントラネットを通じて全従業員に発信するなどして、さらなる支援活動を促進していきます。



VOICE

山下 功一

ヒューリック株式会社
不動産統括部
山下 功一

被災地復興支援ボランティアに参加して

2011年3月11日の震災発生から、毎年通い続けている岩手県釜石市。今回のボランティアは、仮設住宅から再建された自宅への引っ越しのお手伝いでした。仮設住宅では、スペースの関係もあり、荷物は、日常生活に必要な最小限のものしかなく、早々に、新居に荷物を運びいれましたが、各部屋には、荷物がぽつぽつとあるだけ、これが、仮設住宅の現実です。引越が終わって、家主さんから、感謝の言葉と振る舞われたお茶を頂きながら、新しい生活のスタートのお手伝いができ、ボランティアに来て良かったと思いました。インフラの整備は進み、津波の爪痕を残す場所も少なくなる一方で、地元の方たちの生活再建は、まだまだこれからだと改めて強く感じました。震災は終わっても被災は続いています。どんな形ででも、被災地とつながり続けることが、震災を風化させないことにつながっていると思います。今後も継続的に支援活動を行っていきたいと思います。



地域清掃活動・花壇整備活動

ヒューリック、ヒューリックビルマネジメント、ヒューリックプロサーブの3社では、毎月行われる「まちかどクリーンデイ(中央区主催)」に参加しており、加えて、「ごみゼロクリーンデイ(中央区主催)」には上記の3社に加えヒューリックオフィスサービスも清掃活動に参加しています。また、2015年度より、中央区の「花咲く街角」活動に参加をし、花壇整備活動を行っています。これらの活動を通して街の美化を進め、地域の方や従業員同士のコミュニケーションの場になっています。

地域清掃活動・花壇整備活動

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