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中期経営計画 2016~2018

ヒューリックスタイルのビジネスモデルをさらに進化させ
高い成長を実現する

中期経営計画詳細内容

目指す姿

  • 賃貸中心に事業をフォーカスしつつ、時代のニーズを先んじて捉える革新性を追求することにより、高い生産性と成長を実現する。
  • 「10年後のヒューリック」に向けた第2フェーズとなる本中期計画に、長期計画の前倒し達成に向けた道筋をつける。

事業戦略

  1. 強固な賃貸ポートフォリオの構築
  2. 不動産バリューアッドビジネスの推進
  3. 3K(高齢者・観光・環境)ビジネスの深化と新規事業領域の開拓
  4. グループ総合力の発揮
  5. リスク管理の徹底
  6. 持続的成長のためのバランス経営の実践

計量計画の考え方

  • 成長性 経常利益は3年で1.5倍
  • 効率性 ROEは最終年度に10%以上を確保
  • 健全性 ネットD/Eレシオ3.0倍以内、有利子負債/EBITDA倍率12倍以内を維持

計量計画

  15年12月期 18年12月期
<利益計画>    
営業利益 420憶円 670~700憶円
経常利益 425憶円 610~640憶円
親会社株主に帰属する当期純利益 336憶円 390~410憶円
EBITDA 547憶円 820~850憶円
<財務規律>    
有利子負債/EBITDA倍率 12.0倍 ※ 12倍以内
ネット/DEレシオ 2.2倍 3.0倍以内
<資本効率>    
ROE 13.1% 10%以上
<株主還元>    
配当性向(期末簡易計算) 30.5% 30%以上

※合併による効果を補正すると11.1倍

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