空調の集中コントロール・省エネの自動化

高齢者住宅に自然換気システムを導入

ホスピタルメント武蔵野では、各居室の窓から取り入れた外気等が廊下を通り、建物の中心部に設けた吹き抜けの上部の換気窓から緩やかに排気する自然換気システムを導入しています。

吹き抜け(ホスピタルメント武蔵野)

中央熱源システムと外気利用のベストマッチング

一部のビルで中央熱源による空調システムを採用しています。このシステムは、中央熱源で冷温水をつくりだして各階の空調機へ搬送し、その空調機が空気と熱交換して各エリアへ冷風・温風を供給するものです。
ヒューリック小舟町ビルでは、ビル管理所の中央監視盤で室内温度と外気温をモニターし、最適な外気取入量を調整、効率よく空調運転させることで省エネルギーを図っています。

テナントが省エネに取り組みやすいシステムの導入

ヒューリックグループでは自由に空調を制御でき、エネルギーの使用量も把握できる“見える化システム”の導入をはじめています。このシステムにより、テナントにとっての最適な空気環境の設定が可能となり、また、省エネへの取り組みがしやすくなります。

見える化システム(ヒューリック浅草橋ビル)
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