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LIBERAL ARTS

01

須田 舞香

Suda Maika

2015年入社 / 法学部卒 /
総合企画部

一緒に戦う仲間がいるから、限界を超えられる。もっとがんばろうと思える。一緒に戦う仲間がいるから、限界を超えられる。もっとがんばろうと思える。

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STORIES

目に見えるものをつくる仕事。街に歴史に残っていく仕事。
目に見えるものをつくる仕事。街に歴史に残っていく仕事。

CHAPTER 01

目に見えるものを
つくる仕事。
街に、歴史に、
残っていく仕事。

 出身は法学部法律学科。目に見えないサービスや消費される商材を扱う仕事よりも、「目に見えて、残る仕事」に関わりたいと考え、不動産業界に興味を持ちました。建築や不動産についての知識はまったくありませんでしたが、不安はなかったですね。建築などを専門に学んできた同期と多少スタート地点が違っていても、大学で学んだ期間より、社会人人生の方が長いので、きっと努力でカバーできるし、文系には文系の強みもある。そう思っていたからです。
 数ある不動産会社の中でも、ヒューリックの会社説明会はとても印象に残っています。説明会中だけではなく、待ち時間にも社員同士の会話が弾んでいるのを見て、社員同士の距離が近い会社なんだと思いましたね。女性社員の服装や雰囲気からは自由な社風を感じて、私のイメージしていた従来の不動産会社とはちょっと違うぞと(笑) 。会社選びは直感も大事にしていたので、「私もこんな会社で働きたい!」そう思って入社を決めました。

ダミーBPCの視点、企業成長の視点踏み込んだ提案を。
ダミーBPCの視点、企業成長の視点踏み込んだ提案を。

CHAPTER 02

自分が走れる
限界の速度よりも、
少しだけ早く走ることを
期待される。

 入社2ヶ月目。いきなり主担当として案件を担当することに。当初は分からないことだらけでしたが、新人だからという言い訳は、社外には通用しません。先輩や上司から、少しでも多くのことを学んで貢献できるよう、とにかく勉強しました。
 一通り経験して2年目になったからといって、油断はできません。次は後輩社員からの突き上げもある。常に「いま自分が走れる限界の速度よりも、少しだけ速いスピードを期待される」というイメージですね。転びそうになったことも何度もありましたが、乗り越えることができたのは同期や先輩方に助けられたから。自分一人で戦っているわけではないという安心感が常にありました。なんだか学生時代に打ち込んだバンド活動と重なります。仲間がいるから猛スピードで成長できる。ヒューリックならではの魅力だと思います。