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LIBERAL ARTS

03

猿山 紗子

Saruyama Suzuko

2017年入社 / 法学部卒 /
バリューアッド事業部

ビジネスの川上から川下まですべてのプロセスがここに。だから面白い。ずっと飽きない。ビジネスの川上から川下まですべてのプロセスがここに。だから面白い。ずっと飽きない。

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すべては深く知ることから。「HULIC &New」の舞台裏。
すべては深く知ることから。「HULIC &New」の舞台裏。

CHAPTER 01

すべては
深く知ることから。
「HULIC &New」の
舞台裏。

 入社1年目は、ヒューリックの自社ブランドである商業施設「HULIC &New(ヒューリック アンニュー)」の開発業務に関わりました。商品企画からテナント誘致まで幅広く担当しましたが、私がもっとも苦戦したのはテナント誘致です。当初はテナントがビルに求めるメリットが何なのかをしっかり理解できていなかったんです。何度もテナントの担当者と話し合い、テナントがどういう点で出店を懸念しているかを深くヒアリングすることの重要性に気づくことができました。そこからは、ただのテナント誘致ではなく、その先へもう一歩踏み込んだ仕事ができたと実感しています。
 今後の目標は、「HULIC &New(ヒューリック アンニュー)」をもっと魅力的な施設にすること。そのために、テナントがビルに入ったら終わり、ではなく、開業後も日々テナントや施設利用者の声も拾っていきたい。そして、それを新しい商品企画に盛り込むことで、より魅力的な施設を展開していきたいと思います。

どうせなら、面白い仕事を数十年。これからも、ずっと。
どうせなら、面白い仕事を数十年。これからも、ずっと。

CHAPTER 02

どうせなら、
面白い仕事を数十年。
これからも、ずっと。

 ヒューリックで働く魅力は、多様な仕事に関わることができるということです。現に、私は入社してから、土地の取得から始まり、施設の商品企画からテナントの誘致まで、デベロッパーの業務の川上から川下へ幅広く経験させてもらっています。就活時も文系出身であったため、まわりに営業職に就く人が多い中、せっかくなら色々なことができる会社の方が面白いのではないかと思い、ヒューリックを選びました。
 文系は、理系に比べて専門性が薄いとかキャリアの選択肢が少ないと思われがちです。しかし、逆に考えれば、専門性にとらわれず、幅広くフラットな立場で、自由に自分のキャリアを考えていくことができるという強みがある。ヒューリックのように様々な役割を求められるダイナミックな環境だと自分の持ち味をより発揮できる。他の会社だったら、ここまで任せてもらえなかったかもしれません。余談ですが、私は食べることが好きなので、テナントさんの店舗に食事に行くことが個人的な楽しみでもあります。