HULIC INTERNSHIPHULIC INTERNSHIP

SCIENCE
TECHNICAL

01

鈴木 尊

Suzuki Takeru

2017年入社 /
工学系研究科卒 / 不動産統括部

情報工学専攻の僕がヒューリックに来て思うこと。これからの未来。情報工学専攻の僕がヒューリックに来て思うこと。これからの未来。

HULIC INTERNSHIP SITE
INTERVIEWS FROM
LIBERAL ARTS & TECHNICAL GRADUATES
STORIES

大学で学んだ数年間よりも、社会人として何十年も学ぶことを大事にしたい。
大学で学んだ数年間よりも、社会人として何十年も学ぶことを大事にしたい。

CHAPTER 01

大学で学んだ
数年間よりも、
社会人として
何十年も
学ぶことを大事にしたい。

 工学系研究科システム創成学専攻で、災害時のインフラなどの社会全般に関するシステムのプログラミングによるシミュレーションを研究していました。毎日パソコンと向かい合うような研究生活。正直いって、不動産とは縁遠い専攻です。同期たちのほとんどはIT業界やコンサル業界へ。私は専攻に縛られるよりも、未来視点で自分を伸ばせる仕事・会社を選びたいと考えて就職活動をしていました。
 そして出会ったヒューリック。少数精鋭ならではの機動力のある組織、個人の強み・特性を活かす自由と裁量権。不動産に就職するというよりも、新しいことができそうな未来に就職する。建築も法律もまったく知らない人間でしたが、不安はありませんでした。

コンピューターで計算できない。そもそも、正解がない。だから面白い。
コンピューターで計算できない。そもそも、正解がない。だから面白い。

CHAPTER 02

コンピューターで
計算できない。
そもそも、正解がない。
だから面白い。

 大学時代に学んでいたプログラミングは、あらゆるものをシミュレーションするために、効率的かつ合理的に考えることが必要な作業。それに対し、不動産は合理性だけをモノサシにして解決することができません。とても対照的です。でも、だから面白いとも思うように。
 また、手前味噌ですが、自分に強みがあるとすれば、最後まで責任を持ってやり遂げるということだと思います。この強みは仕事においても活きていると感じています。私自身はいまヒューリックが保有する資産など経営全般の管理業務を担当しています。一朝一夕で成果が出るような仕事ではありません。粘り強く、当たり前のことを当たり前にこなす。自分に任されたポジションをしっかりとこなすだけでなく、+αの仕事にチャレンジし、知識と経験を積み重ねる。あいつなら任せて大丈夫だぞと信頼してもらえる存在になる。急成長で注目されたヒューリックですが、未来に向かってじっくり太く成長していける環境があるところも、この会社の良い所だと思います。