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03

鈴木 敏之

Suzuki Toshiyuki

2010年入社 / 工学研究科卒 /
シニアビジネス開発部

能力は後からついてくる。必要なのは熱意だと、自分の力で証明したい。能力は後からついてくる。必要なのは熱意だと、自分の力で証明したい。

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ベンチャーのような成長性。大企業のような安定性。
ベンチャーのような成長性。大企業のような安定性。

CHAPTER 01

ベンチャーのような
成長性。
大企業のような安定性。

 私が就活をしていた時期は、ちょうどリーマンショックの直後。いわゆる就職氷河期の最中でした。不況の影響からか、その年の採用人数を減らしたり、採用自体なくなってしまう会社もあったほどです。そんな中、ヒューリックは業界でも注目されるような様々な挑戦を仕掛けていました。
 M&Aすることで成長している会社はありましたが、これほどまでに前例がないことにも挑み、猛スピードで実現にこぎつけている会社は他になかった。元々は金融系不動産会社として大手企業のような安定性を保持する一方で、厳しい時代の中で貪欲にポテンシャルを伸ばすベンチャー企業のような勢いを見せていた。こんなユニークな二面性を兼ね備えている会社は見たことがない。仕事もきっと面白いに違いない。僕の心に迷いはありませんでした。

学生時代に学んだことよりも、熱意と考え方が重要。
学生時代に学んだことよりも、熱意と考え方が重要。

CHAPTER 02

学生時代に
学んだことよりも、
熱意と考え方が重要。

 「仕事の結果=考え方×熱意×能力」という稲盛和夫さんの言葉が好きです。この中でも考え方と熱意は特に重要なファクターだと思っています。考え方次第で仕事はプラスにもマイナスにもなりますし、結局、熱意のある人に仕事は集まる。それに対し、能力は後でいくらでも伸ばすことができます。大学では建築工学科にいましたが、勉強してきた建築の知識よりも、入社後に実務の中で得られる知識のほうが圧倒的に多いということを身をもって実感しました。
 ヒューリックでは直接経営層に対してプレゼンする機会が多いです。たとえば、物件の取得もそうです。その際、損得の判断だけでなく、どれだけ当事者が意欲的かどうかも見てくれているなと感じます。熱のある仕事とない仕事。どちらが楽しいのか。答えは明白だと思います。余談ですが、最近はまっているのがサウナ。汗をかくと心も思考もスッキリして仕事もはかどる。公私ともに熱い人間でありたいです。