中長期経営計画

中長期経営計画 2020~2029

前長期計画(最終2023年)及び前中期計画(最終2020年)の″経常利益目標850億円″ を4年前倒しでほぼ達成したことから、10年後の2029年に″経常利益1,800億円″を目標とする新長期計画(2020-2029)を策定し、フェーズ1として新中期計画(2020-2022)をスタートいたします。

10年後の目指す姿

「変革」と「スピード」をベースに、環境変化に柔軟に対応した進化を通じて、持続的な企業価値向上を実現する企業グループ。

基本方針

「成長性」「収益性」「安全性」「生産性(効率性)」を高次元でバランスしつつ、圧倒的なスピードによるダイナミックな転換を図り、更なる成長を実現する

基本戦略

  1. ビジネスモデルの進化と賃貸ポートフォリオの再構築
  2. 開発事業及びバリューアッド(VA)事業の強靭化
  3. 独自性のある新規事業領域の創造とグループ力の向上
  4. 経営基盤の強化とリスク管理の徹底
  5. 社会と企業の共創・共生を図るサステナビリティを重視したマネジメントの実践

定量目標

  2019年
12月期実績
2022年
(フェーズ1中計最終年度)
2029年
(10年後)
<成長性>
経常利益 846億円 1,100億円 1,800億円
<安全性>
Debt/EBITDA倍率 10.1倍 12倍以内 12倍以内
ネット/DEレシオ 2.0倍 3倍以内 3倍以内
<効率性>
ROE 13.6% 10%以上 10%以上
<株主還元>
配当性向 35.4% 40%程度  

※2018年実施のハイブリッドファイナンスの資本性考慮後の数値

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