重要課題(マテリアリティ)

ステークホルダーとのコミュニケーション

当社グループは、ステークホルダーのみなさまとの双方向のコミュニケーションを通じて関係性を強化し、環境・社会・経済的価値を提供するとともに、持続可能な社会の実現を目指しています。当社が持続可能な成⻑をしていくうえで特に重要なステークホルダー、及びそれぞれ関連性が高い重要課題(マテリアリティ)は以下の通りです。

重要課題の特定プロセス

重要課題の特定プロセスは以下の通りです。特定した重要課題については今後も適宜見直しを行い、効果的な取り組みを推進してまいります。

重要度の高い課題の抽出(マッピング)

重要課題を、当社と当社のステークホルダーのみなさまにとっての重要性のマトリクスにマッピングし、「重要性の高い」課題を抽出しました。

特定した重要課題

特定した重要課題を環境・社会・ガバナンス(ESG)別に分類しました。

(E) 環境に関連する課題
  • ・気候変動対策
  • ・資源の効率的利用
  • ・生態系の保護と回復の促進
  • ・環境マネジメント体制の強化
(S) 社会に関連する課題
  • ・安心・安全な生活の提供
  • ・健康的で快適な生活の提供
  • ・ビジネスパートナー/地域コミュニティとの共存
  • ・少子高齢化への対応
  • ・増加する観光客への対応
  • ・ワークライフバランスと人材育成の推進
  • ・ダイバーシティの推進と人権の尊重
  • ・持続可能な農業の推進
(G)ガバナンスに関連する課題
  • ・コーポレート・ガバナンスとコンプライアンス
  • ・金融市場・不動産市場の変動への対応
  • ・災害等対策(BCP)
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