省エネルギーに対する取り組み

高効率照明や照度制御機器の導入

当社は、省エネ性能の高いLED照明器具と人感センサー・昼光センサー等の照度制御機器を導入し、CO2排出量の大幅な削減を実現しています。

LED照明の導入

LEDは低い消費電力で白熱灯や蛍光灯以上の照度を保つことができるため、消費電力・CO2排出量の大幅な削減につながります。しかも長寿命であるため、電球交換などのメンテナンスの手間が省けるばかりか、廃棄物の削減・資源の有効活用につながります。当社では開発物件に、原則全館LED照明を導入しています。また、既存ビルにおいても、省エネ改修工事を実施し、順次高効率照明やLED照明に切り替えています。

LED照明の空間(ヒューリック数寄屋橋ビル)

高齢者施設への省エネルギー・省CO2排出設備の導入

当社では高齢者施設において積極的に省エネルギー・省CO2排出設備を導入しています。トラストガーデン荻窪、チャームプレミア山手町、ホスピタルメント文京弥生等多くの施設で、屋上に太陽光発電パネルを設置し、共用部照明への電力供給を行っています。また、グランダ稲村ヶ崎 鎌倉碧邸では最上階にトップライトを設け自然採光を行っています。さらに、2019年に竣工した当社のすべての高齢者施設において、照明機器はLED照明を採用して省エネルギーに取り組んでいます。その他、自然換気システム、輻射冷暖房、高効率給湯器等の採用を積極的に行っています。

自然換気システムを導入した吹き抜け
(ホスピタルメント武蔵野)

鎌倉碧邸の屋上太陽光発電パネル

テナントが省エネに取り組みやすいシステムの導入

ヒューリックグループでは自由に空調を制御でき、エネルギーの使用量も把握できる“見える化システム”の導入をしています。このシステムにより、テナントにとっての最適な空気環境の設定が可能となり、また、省エネへの取り組みがしやすくなります。

見える化システム(ヒューリック浅草橋ビル)
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