税の透明性

基本的な考え方

当社は、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つと位置づけています。納税についても、透明性を確保し、法令と法の精神を遵守し、事業活動を行うすべての国において適正かつ公正に納税を行います。

納税に対する方針

当社は、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つと位置づけ、法令およびその精神を遵守し、社会的規範にもとることのない誠実かつ公正な企業活動を遂行します。当社の「企業行動原理」と「私たちの行動規範」に基づくコンプライアンス・マニュアルに則り、税務を含めた取引の透明性を確保し、法の精神に従い、事業活動を行うすべての国において適正かつ公正に納税を行います。また、租税回避を意図した税務プラニングやタックスヘイブンの使用を行わず、税の透明性を高めることで、各国の税務当局との信頼関係を築いていきます。

取締役会の監督

当社の連結計算書類等の財務報告書は、外部の会計監査人の監査の後、法令と当社定款に則り取締役会に付議され、取締役会が承認しています。また、会計監査人による税務を含む不正の発見、不備・問題点の指摘等は、監査役が報告を受け、取締役会が迅速に対応します。

監査

独立した会計監査人としてEY新日本有限責任監査法人が、財務諸表監査と内部統制監査を実施しています。

国別納税の状況

当社の日本以外の国における事業・投資活動は極めて限定的なものに留まり、ヒューリック株式会社(単体)の2020年度の国別納税の状況は日本とアメリカで100%です。また、当社グループの事業拠点は日本のみとなっています。納税額は以下の通りです。

ヒューリック株式会社(単体)

(百万円)

  2019年度 2020年度
日本 29,523 32,954
アメリカ 4 3
合計 29,527 32,957
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