人材マネジメント

基本的な考え方

人材育成を推進し、活力のある生産性の高い組織づくりを目指します。

【2020年の実績】

  • 新規資格取得数:29

生産性の高い組織づくりへの取り組み

当社は、少数精鋭のプロフェッショナル集団であることを強みとしています。当社の従業員1人当たりの経常利益(単体)は5億円超と、上場企業中トップクラスであり、生産性の高さを表す数字ともいえます。プロフェッショナル集団であるために特に力を入れているのが、人材育成です。資格取得支援を推進しており、現在、一級建築士、不動産鑑定士のほか弁護士、公認会計士など専門性をもつ従業員が多く在籍しています。また、生産性の高い組織づくりとして、性別に偏ることのない優秀な人材の採用、次世代育成支援制度や福利厚生の充実、多様性や働き方改革、健康経営の推進などに取り組んでいます。

少数精鋭のプロフェッショナル集団を構築するための取り組み

人材育成制度の充実

当社では"人づくり"を重要な課題と考え、長期的・計画的に従業員(本人)・上司・会社が共通の認識のもとで取り組み、資格取得や能力開発を支援しています。
また、新入社員のローテーション(OJT)や、常に新しい仕事を考えチャレンジできるような環境をつくることにより、やりがいのある仕事の創出を推進しています。2021年度からは入社2~3年目の社員が受講する研修を自ら選定することができる“選択型研修”を導入しています。

フリンジベネフィットの充実

当社は少数精鋭体制を維持しているため、会社の成長に応じ従業員を含めたステークホルダーの皆さまへの還元が大切であると考えています。従業員への還元を心掛けることで、更なる会社の成長に繋がっていく、という好循環を生み出しています。

社内コミュニケーション促進/理念の共有

当社は、少数精鋭体制を維持しているため、従業員同士の距離、そして経営トップと従業員との距離が近く、社内コミュニケーションがとりやすいという特徴があります。具体的なコミュニケーションの方法は、下記の通りです。

  • 社長メッセージ
    毎月、社長から全従業員に向けてメッセージを発信。これにより会社全体の動きや理念を共有することができる。
  • トップセミナー
    月に1回、40歳以下の従業員を対象として、約10名のメンバーと、社長との懇親会を開催。
  • 社長アンケート
    年に2回、全従業員から社長へ直接意見できるアンケートを実施。所定のオンライン形式のアンケートに従業員が意見を記載し、集められた従業員からの意見に対して、社長から回答が発信されるもの。これまで様々な事業や社内制度に関する意見等が採用され、実現している。
  • キャリア開発面談
    上司と従業員との面談を定期的に実施し、各従業員の目標や期待される役割の確認、実績の評価等を行う。
  • 社内イントラネットによる情報提供を随時実施

社内研修の受講者満足度の調査

ヒューリックでは、研修内容の改善のために、英会話教室、新卒~3年次研修の受講者を対象にアンケート調査を実施しています。毎回、各研修終了後に、研修内容や講師満足度などに対する5点満点評価のほか、改善案についての意見を寄せてもらいます。また、集まった受講者の声を活かして研修内容の改善にも努めています。

インターンシップの実施

当社では大学生、大学院生を対象に業界・仕事理解を目的としたインターンシップをヒューリック本社ビル(もしくはオンライン)にて実施しています。不動産業務の知識習得やプロジェクトについて検証していく中で「不動産デベロッパーの仕事」や「ヒューリックらしさ」を学べるプログラムとなっています。
2020年度は約60名の学生を受け入れました。

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